発表会を終えた生徒さんの声

9月27日に発表会を終え、

生徒さんからとても嬉しいメッセージをいただきました。

ご本人のご了承を得てこちらに書かせていただきます。

発表会お疲れ様でした。そして、いつも熱心に指導していただき有難うございます。
ピアノを再開して3回目の発表会ですが、緊張の感じ方が1年1年変わってきているのを実感しました。事前の弾き合い会の効果もありますが、弾き始めの緊張が落ち着いていたのと、あがった時に力を抜くことだけを意識するのではなく、緊張の中でも曲中で自分でこう表現しようと思える場面が感じられるようになったことです。
今後ですが、曲調が変わるところで緊張して暗譜が飛んでしまうところがあるので、そこを克服していけたらなと思います。そして、少しずつ難しい曲にもチャレンジしていきたいと思っています。
なかなか自分に合っているピアノの先生に出会えず、再開してもすぐに辞めてしまっていましたが、YouTubeで先生に出会えて本当に良かったと思います。ピアノの発表会に暗譜で出るというところまでいけるようになったのも先生のおかげです。本当に有難うございます。

私自身があがり症で悩んできたからこそ

生徒さんのこのような変化は自分のことのように嬉しいです!

初めて聴かせていただいた時からご本人の中にあるセンスや耳の良さを感じていました。

今回の発表会ではご本人が生き生きとされ、

表現されている瞬間がこちらまで伝わってきました。

そして、私の方こそ一緒に音楽を深めていき、ご本人のあがり症が少しずつ良くなっていかれる過程を一緒に喜べることをとても嬉しく思っています。

これからのご成長も楽しみにしています。

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